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ねこの本
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ネコと暮らせば―下町獣医の育猫手帳 (集英社新書)

『猫の日本入国の検疫について』
農水省のホームページに詳しく説明されています。以下私の体験です。1)マイクロチップの埋め込みと識別番号の証明書(固体識別)、2)狂犬病ワクチン注射、3)注射30日後に血液サンプルを採取、4)サンプルを日本政府が認める動物検査所に送る、5)検査所から抗体が2UI/ml以上という証明書をもらう6)血液採取日から180日間出発国で待機。 6)の180日間経過後に猫と同じ飛行機に乗り(猫は気圧と気温の調整された貨物室、私はエコノミークラス)成田到着。 到着ロビーの5階に行き農水省の検査官に書類と猫を検査してもらいその日に一緒につれて帰ることができました。 日本から外国へも同じ手続きになります。(外交上の相互主義) したがって将来海外転勤など予定のある人は何が何でも1)?5)を必ずやっておくべきです。 そうでないと猫を一緒に連れてゆけません。 イヌも同じです。

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