『命の大切さを学びました』
表紙のきれいな猫に釘付けになって興味を持った本でした。本屋さんを3件回りましたがなかなか在庫がなく諦めかけていたのですがようやく見つけ自宅に帰ってすぐに読みました。写真もたくさんあり字数もそんなに多くないのでとても読みやすかったです。内容は悪性リンパ腫になったダビデの闘病記、家族の方がホントに大切にしてきたことが伝わりました。
動物が病気になってしまうってホントに辛いですよね。人間だったら言葉だって通じるし、思いも告げられる、でも小さな家族にために最後まで見取るというのはホントに勇気のいることだと思いました。
我が家にも最近家族になったばかりの子猫がいますが、日々を大切に過ごしていきたいと思い直させてくれる本でした