『あなどれない内容』
最近流行している「萌え」系教養本だと思い、「大した事は書いていないだろう」と思い、手にとったところ、さにあらず…猫の種類とそれらの個性は簡潔だが丁寧に書かれ、飼い方に関しての情報やコツについてもしっかりと書かれていて、きちんとした入門書として、あなどれない内容でした。
猫(42+1種類。この1種類のオチには、笑えましたし、なんかホロっときましたw)の擬人化も、きちんと猫そのものの容貌と特性を表しており、ペットショップやネットで、変な感じで脳内変換してしまいますが、これのおかげで、種類名が簡単に思い出せられるようになりました。
「萌え」「アニメ系の絵」に抵抗がなければ、なかなかどうして、お勧めの本です。